じめじめした梅雨。初夏に飲みたくなる日本酒とは?

梅雨入りしてからしばらく経ち、じめじめとした日が続いていますね。もう少しすると、そろそろ夏本番が見えてくる季節です。晴れている日はかなり暑くなることもありますが、皆さんはどのように過ごしていますか?

 

今回は、そんな梅雨時だからこそ飲みたくなるような、爽やかな日本酒をご紹介したいと思います!

 

日本酒好きの方だけでなく、お酒を飲むことが好きな方、大人数でワイワイ楽しみたいという方にもぴったりのお酒を選んでみました。

 

じめじめする季節だからこそ、爽やかなスパークリング日本酒

■SIRIUS 2018BY

画像出典:未来日本酒店

SIRIUS 2018BY』(3,000円・税込)は、新潟県の阿部酒造で製造されているスパークリングタイプの日本酒。アルコール度数は14度です。

 

グリーンの瓶ボトルにアルミのキャップが付いており、一見して日本酒だとは思わないルックス。見た目も爽やかなので、家に置いてあるだけで梅雨時のじめっとした空気が少し軽く感じるのではないでしょうか。

 

炭酸の爽快感と溶け込んだにごり成分の豊かな旨み、日本酒「あべ」ならではの果実感あふれるピュアな甘さがベストマッチした逸品。瑞々しい味わいのお酒が楽しみたい方におすすめです。

 

■FONIA SORRA スパークリング

画像出典:未来日本酒店

FONIA SORRA スパークリング』(3,150円・税込)は山形県のオードヴィー庄内で製造されている柑橘系の香りが豊かな日本酒。アルコール度数は13.3度です。

 

クリスマスシーズンに販売されていても違和感がないようなプレミアム感のあるラベルが素敵ですね。お酒も薄く色づいていて、より見た目のおしゃれ感が増しています。

 

「天空」をイメージして誕生した『SORRA』は 和の柑橘やハーブの爽やかな香りと、 スッキリとした酸味が調和したお酒。すっきりとした爽やかな柑橘の香りが、微炭酸によってより際立っている逸品です。爽やかさの相乗効果とはまさにこのこと。

 

食欲をそそる飲み口のため、複数人で食事をする際の乾杯酒にぴったりです。よく冷やしてお飲みください。

 

■千代むすび SORAH 葛飾北斎ラベル

画像出典:未来日本酒店

『千代むすび SORAH』(6,000円・税込)は鳥取県の千代むすび酒造で製造されている日本酒です。今回ご紹介するのは、数量限定の葛飾北斎ラベルです。アルコール度数は12度。

 

高級感あふれる箱とボトルの装飾が目を引きます。千代むすびは、富嶽三十六景の駿州江尻(すんしゅうえじり)”の絵柄とコラボレーションしており、箱とラベルには傾いた木から舞い散る木の葉や笠を抑え、身を屈める旅人たち、そして悠然とそびえる富士が描かれています。

 

湧き水を使って仕込み、瓶内2次発酵で酵母が自然につくり出した自然な泡とほのかなお米の旨みがベストマッチ。にごりのないクリアですっきりとした後味は、まさに和製シャンパンと呼ぶにふさわしい味わいです。

 

見た目の高級感を考えると、手土産などにぴったりなのではないでしょうか。

■SPARKLING SAKE 匠 JOHN

画像出典:未来日本酒店

SPARKLING SAKE JOHN』(2,000円・税込)は、高知県の土佐酒造が製造している果実感あふれるスパークリングタイプの日本酒です。アルコール度数は15度。

 

375mlと、今回ご紹介する中では最も容量が少ないので、ご自宅用におすすめです。ボトルもそれほど大きくないので、それほど冷蔵庫の中で邪魔にもなりません。

 

メロンや柑橘を思わせる透明感のある果実味が広がり、後口はシャープでドライ。すっきりとした味わいが好きな方にぴったりです。

 

冷蔵庫でよく冷やしてから飲むことでさらにおいしさがグッと上がります。

  

今回は全部で4つのスパークリングタイプの日本酒をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

シチュエーションごとに選ぶ条件も変わると思うので、それぞれの状況に応じて楽しくセレクトしていただけたらと思います。

 

梅雨時のじめっとした空気を乗り切るだけでなく、真夏の蒸し暑い中でもスパークリング日本酒は存在感を発揮すること間違いなしなので、これからの季節、ぜひ選択肢に入れてみてください!